必見!インターネット上でプライバシーを守るには?

むやみに個人情報を書きこまない

インターネットを利用していると、何かのサイトに登録する時などは個人情報を書かなければいけません。信用できるサイトで、かつきちんとした目的がある上で利用するのであれば問題ありませんが、よく考えずにとりあえず会員登録するというような気持ちは危険です。インターネット上はある意味無法地帯のようなもので、個人情報を取得しようとするトラップが無数にあります。その結果よく分からないメールや勧誘が頻発し、我々を困らせます。

リアルタイムでの情報発信に注意

インターネットはパソコンからはもちろんスマートフォンなどからもアクセスできるので、例えば旅行先の情報をその場で発信することもできます。しかし、それは同時に家を空けているという主張にもなってしまいます。もちろん家を空けていることを知られたからと言って、直ちに泥棒が家を特定できるという訳ではありませんが、危険性が増すのは確かです。もし旅行先の楽しい思い出を発信するのであれば、帰宅後にじっくりと行うべきです。

他人のプライバシーも考える

インターネットで自分のプライバシーを守るのはもちろんですが、他人のプライバシーも守らないといけません。例えば友達との仲良さそうなツーショット写真をモザイク無しでインターネット上で公開した場合、自分は問題無いとしても友達はどう感じるか分かりません。この場合は写真を公開しても良いか必ず質問するべきです。その他にも写真の中に個人情報が特定されそうなものが写っていないかなど、細心の注意を払う必要があります。

機密文書とは、他の人に見られたり知られたりしてはいけない文書のことを言います。大切に厳重に保管し、処理をするときには細かく裁断して混ぜてから処理をするなど細心の注意を払うことが大切となります。