人員配置が大切な展示会の運営!忘れてはならない人員とは

広いときほど大切な案内係

展示会の運営をするときには人員配置が重要になります。忘れてはならないのが案内係の適切な配置であり、会場が広いときほど重要性が高くなるでしょう。総合案内を作ってそこに常に人を待機させているだけで済むのは小さい会場のときだけです。規模に応じて適切にアクセスしやすいように案内場所を作るのも良い方法でしょう。さらに効果的なのは各会場に数名の案内係を置いて、腕章をつけて会場内を回らせることであり、迷った人も救い出すことができます。

貴重な展示があるときに欠かせない警備員

展示会の運営の際に考えておいた方が良いのが警備員の設置です。小規模な展示会であったとしても、一般公開をする場合にはどのような人が入ってくるかわからないという気持ちを持っておきましょう。特に貴重な展示がある場合には、それに対して悪意を持って展示会に訪れる人がいるかもしれません。様々な会場トラブルに対して対応できる専門のスタッフがいるだけで、他のスタッフも安心して仕事ができるようになるので警備員の設置は考慮する価値があります。

自分は必ず仕事がない状態にする重要性

展示会は滞りなく進んでいる限りは運営上、何も行うことはない場合も珍しくありません。それが実現できるかどうかは各所に適切な人員配置を行えているかどうかに尽きます。人員配置に失敗していると急に人材が必要になる場合があるため、予備の人員の確保の方法は予め考えておきましょう。そして、そのときにすぐに対応できるように、運営の中心となる自分は仕事がない状態に保っておくことが大切です。自分がやれば良いという考え方は捨ててかかりましょう。

展示会の施工を専門で手掛ける業者の場合、豊富な実績をもとに高品質な作業が期待できる他、状況に応じた的確なアドバイスも受けられます。